趣味のバスケアート図鑑や仕事以外のイラストの投稿に関しまして(※一部AIを使用した)
イラストをたくさん見ていただき、ありがとうございます。温かいお声も励みになっています。今後のトラブル防止のために本ページを準備しました。長文になりますが、最後まで内容のご確認を頂いた上で交流をお願い申し上げます。
まず、始めに私はすべてのAI否定派の方々を否定しているわけではありません。過去に一部の方から事実と異なる批判や中傷(名誉毀損・誹謗中傷・なりすまし行為などのサイバーハラスメント)を受けた経験があり、その経緯から現在のような対応をとらせていただいております。
趣味でXへイラストを投稿するようになって初めて、このような現状があることを知りました。こちらのホームページの内容をご確認のうえ、必要に応じてミュートやブロック機能をご活用いただければ幸いです。
また、AI否定派の方々に限らず、晒し行為や暴言や言葉遣いの悪い方との交流はご遠慮いただいております。(サイバーハラスメント対策)お互いに安心できる形でSNSを楽しめればと思います。
2025年の8月14日に一部のAI否定派の方々から根拠のない誹謗中傷や名誉毀損に該当する虚偽の発言、なりすまし行為をXで発見いたしました。(※2025年8月31日時点で3名のアカウント削除報告を第三者より受けております。また、1名の方よりご本人の確認不足を認め、晒し行為への謝罪がありました。投稿の削除も行い、迅速にかつ誠実にご対応を頂きましたので、その方とは和解しております。)
私はもともと美術を講師(T先生)より学び、10年以上、絵の具で風景や人物を描いてきました。親族には画家(K・W)もおり、美術は子供の頃から身近なものでした。現在は仕事で Illustrator、Photoshop、AIソフト等、複数のツールを使い分け、時には鉛筆で原画も描きながら制作しています。
現在は手描きとデジタル、そしてAIを組み合わせて、新しい表現に挑戦しています。
制作方法について時々ご質問をいただきますが、作品そのものを楽しんでいただきたいため、個別の工程解説・使用ツールの詳細にはお答えしていません。またイラストの保存もご遠慮下さい。AIツールも制作の一部として活用していますので、「AIでしょ?」といった判定コメントはご遠慮ください。その種のコメントには返信いたしません。
目的はただ一つ。バスケ × アートで楽しんでもらうこと、そして選手を応援することです。道具は多様でも、作品への誠実さは変わりません。インスタの「バスケアート図鑑」ではより多くの作品を掲載しているので、見ていただけると嬉しいです。特に福大大濠トロージャンズを応援させていただいております。
よく頂く質問についてもまとめてお答えしているのでこちらをご覧下さい。工程より、作品の意図や選手へのリスペクトを語り合えたら嬉しいです。作品は全力で仕上げています。引き続きお楽しみください。
AI否定派の方々へ
ただ、その一方で、私が投稿する写真やイラストがすべてAIで作ったものだと思われてしまった時期もあり、少し悩んだこともあります。そこでホームページを修正することにしました。
※上記は過去のXでのプロフィール画像。仕事のご依頼が増えてきたため、新規のお客様は停止し、そのためプロフィールを変更した経緯がございます。
この度、私に対してサイバーハラスメントを繰り返しているユーザーの方々は過去の投稿を確認せず、私にも事前に質問や確認がありませんでした。ご丁寧に質問があった方々には返事を行っており、それ以上のやりとりは発生しておりません。
一部だけを切り取った偏ったコメントや引用リツイートには、正直理解に苦しみます。SNSは本来コミュニケーションの場です。顔が見えないからこそ、相手を尊重し、言葉を慎重に選んで発信することが大切だと考えています。また、SNSだけで相手をすべて理解することは不可能です。だからこそ、Xでフォロワー以外の投稿に対して、いいねやリポストする時、事前にプロフィールや過去の投稿を確認することも大切だと考えています。
私はできる範囲で必ずチェックするようにしています。分からないことや気になることがあれば、ご本人に直接確認し、デリケートな話題ならDMで伺うこともあります。サイバーハラスメントや晒し行為にならないよう、最低限の配慮を持つことが大切だと思うからです。実際、SNSのトラブルの多くは「確認不足」や「軽率な拡散」から生まれてしまいます。
SNSを長く安心して続けていくためにも、こうした小さな配慮がトラブル防止につながると感じています。最近では、Xプレミアムで利用できる「Grok(AI)」が投稿に対して解説や補足を行ってくれることもあります。ただし、現時点での機能は完全に正しい保証があるわけでも、誤情報をすべて防げるものでもありません。あくまで参考として捉えるのがよいと思います。このような機能が生まれたのも上記が理由の一つであると思っております。
私がAIツールを業務で使用するようになったのは、クライアント様からのご依頼がきっかけです。それまではイラストに関しまして、手描きやデジタルイラストを提供しておりました。そのため、AIツールを使用したイラストは、すべてクライアント様がその使用を理解されているか、またはご希望されている場合に制作しています。(クライアント様へすべて事前に説明しております。)
しかし一部の方々から、業務内容について事実と異なることを書かれているようです。これらは、誹謗中傷や名誉毀損に該当するおそれがある行為であることをご理解いただきたいと思います。憶測だけで物事を語るのではなく、まずは当事者に確認する姿勢が大切だと思います。心当たりのある方々は至急、投稿の削除をお願い申し上げます。また、すべての
AI否定派の方を否定しているわけではありませんがこのようなことがあり支障が出ておりますので、今後AI否定派の方とのご交流はご遠慮願います。
「バスケアート図鑑」に関しまして
私は一人のバスケットファンとして、一部にAIツールを活用したイラストを制作し、応援の気持ちを込めて発信しています。AIについては賛否があることも承知しておりますが、表現の方法は人それぞれだと考えています。中には「制作をやめてほしい」といったご意見をいただくこともありますが、過度な要求には応じかねます。見たくない場合は「見ない」という選択肢を取っていただければ幸いです。ミュートまたはブロック機能の活用をお願いいたします。お互いに心地よい距離感を大切にしながら、SNSを楽しんでいければと思っています。
また、オリジナルイラストを制作するために他者様のイラストを無断学習させたことは一度もございません。私自身のオリジナルイラストのために使用を望んでもおりません。基本的に原画は親族の画家より学び、我流ではありますが鉛筆で描いております。
バスケアート図鑑で制作したイラストはご希望の際にご本人様へ提供しております。またご本人様、ご関係者様よりイラストをご希望されない場合は迅速に削除の対応をさせて頂きます。大変お手数ではございますが、DMを頂けると幸いでございます。
AIに対する私の考え
最近ではIllustratorやPhotoshopにもAI機能が次々と追加され、デジタルイラストの世界では、ペンタブを使って「AIを使っていない」と思っていても、実は補正や色再現などの形でAI技術が自然に溶け込んでいるのが現状です。つまり、私たちは気づかないうちにAIの恩恵を受けていることも多いのだと思います。もちろん、これは手書きイラストレーターの方を否定するものではなく、それぞれの表現方法に素晴らしさがあると感じています。異なる手法を尊重し合いながら、多様な表現が共存していけることを願っています。
歴史を振り返ると、新しい表現手法が登場するたびに反発が起きてきました。写真が広まった時には「画家の仕事を奪う」と言われ、デジタルイラストが普及した時にもアナログで描く人から強い反発がありました。
そして今、AIイラストに対しても「これはアートではない」という声が上がっています。つまりAIイラストは、かつて写真やデジタルが通ったのと同じ「新しい表現が受け入れられるまでの過渡期」にあると言えるのかもしれません。
商用利用・利益目的とバスケアート図鑑(ファンアート)について
ファンアートを制作するにあたり、商用利用、利益目的で行なっておりません。また自身の制作したイラストで福大大濠トロージャンズ選手にTシャツ等を自費でプレゼントしておりますが、あくまでファンとしての活動のため利益が出ない活動に細心の注意をはらっております。
選手のご活躍を願って個人のファンとして、活動をしております。過去に私の趣味のXやInstagramのバスケアート図鑑(ファンアート)ついて「収益を得ているのでは?」という声を見かけましたが、事実ではありません。あくまで一人のバスケファンとして、純粋に選手を応援する気持ちで制作しております。
根拠のない憶測は誤解につながりますので、正しくご理解いただければ幸いです。心当たりのある方は投稿の削除をお願いいたします。現在、専門家の方に依頼し、該当アカウントを複数情報開示請求をするか観察、検討中です。(2025年8月31日時点で3名のアカウント削除を確認しております。今後も投稿の削除があるか観察を依頼しております。)
私の写真やイラスト、AIイラストに関しまして
画像の保存や転載はご遠慮下さい。特に「バスケアート図鑑」のファンアートについては、ご本人さまに肖像権があるため、イラストはご本人さまのみにお渡ししています。どうかご理解とご協力をお願い申し上げます。
最後に
趣味として一部AIを使ったイラストをSNSに投稿しています。もちろん、手描きやデジタルで描かれる方の表現も素晴らしいと感じていますし、私自身も手描きやデジタルでのイラスト制作を行ってきたため、否定する気持ちは一切ありません。それぞれの方法に魅力があり、いろいろな表現が共存できることがとても大切だと思っています。
また、私はすべてのAI否定派の方々を否定しているわけではありません。私がAIに興味を持つように、様々な考え方があるかと存じます。一部のAI否定派の方々から事実と異なる批判や中傷(名誉毀損・誹謗中傷・なりすまし行為など)を受けたことでこのような対応を取っていることにご理解をいただけると幸いでございます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。